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妖怪ウィニー(19弾対応型)

「ここは一つ、仏の教えを伝授するとしましょう」

どうも、新弾が出てからデッキを作っては解体してを繰り返しているkainです。

今回は、新弾が出てから試行錯誤している妖怪ウィニーについて書いていきます

コンセプト
妖怪を素早く展開し、いち早く白蓮を変身させる。

キャラクター 20
1 キスメ(18弾)
2 キスメ(9弾)
3 オレンジ(13弾)
3 朱鷺色の妖怪(12弾)
3 雲居一輪(19弾)
1 雲山(16弾)
1 小悪魔(9弾)
3 リグル(15弾)
3 聖白蓮(16弾)

スペル 14
3 怪奇「釣瓶落としの怪」
3 化符「忘れ傘の夜行列車」
3 鉄拳「入道にょき」
3 蠢符「ナイトバグストーム」
2 隠蟲「永夜蟄居」

コマンド 16
3 マナの生成
3 緑眼のジェラシー
3 氷の鱗
3 百鬼夜行絵巻
2 魔鏡
2 裏取引

パーツ解説
聖白蓮
今回のキーパーツ。場に妖怪が5体いると変身し、G5、11/13、貫通、先制の強力なアタッカーになる。
これをいかに早く変身させるかが鍵。

雲居一輪
プレイして場に出たとき、デッキから雲山を場にスリープ状態でサーチする。
デッキの中身を見るので、小悪魔も一緒にサーチできる。
1枚で妖怪を3体場に出せるため、白蓮の変身条件を満たしやすい。
下のテキストはほとんどオマケ。

雲山
場に雲山がおらず、一輪が場に出た際に冥界から復活する。
スリープさせると目標のキャラに貫通を付与。
後述のオレンジに貫通を付与するのが主な役目。

オレンジ
妖怪の数だけ+修正がかかる、1G、0/3のアタッカー。
百鬼夜行絵巻を装備させると打点が倍に跳ね上がり、時には白蓮をも超える。
が、貫通がないためダメージが通りにくい。雲山で貫通を付けてフォローする。
また、相手キャラが攻撃してきた際に自動ですぐさま起き上がるため、ブロッカーとしても優秀。

百鬼夜行絵巻
装備者を妖怪3枚分としてカウントさせられるようにし、妖怪の数だけ攻撃力を上げる装備。
白蓮の変身のフォロー、オレンジの打点向上などに。

つるべ落としの怪
冥界の上のカードを、G0、1/1の妖怪にする。
また、メンテナンスに手札を捨てるか、キスメがいる場合に①を払うと冥界から回収できる。
妖怪の数の水増しに。

使用感
枚ターン妖怪を2枚以上展開できれば、3~4t目には聖が発狂する。
だが、発狂聖より、その横で百鬼夜行絵巻を装備しているオレンジの方が打点が高いことが多い。
平均キルターンは4~5。多少のブロッカーなら、貫通を付与することで無視できる。
防御面についても、相手の除去が薄ければオレンジが無双する。
とはいえ、タフネス偏重であるが故、百鬼夜行絵巻がなければひとり杞憂に引っかかってしまう。
序盤からクロックを刻むのか、ためて一気に行くのかを見極めるのが重要である。

弱点
当然のことながら、幽々子が着地してしまった場合には、盤面がほぼ更地と化す。
低ノード帯で固めているデッキとしては、幽々子の着地前に相手を仕留めたいところ。
それよりもなによりも天文密葬法が問題で、X=2で自分のすべてのカードが流れてしまう。
裏向きキャラについてはキスメ(9弾)で守れるため、そこから再展開を狙うしかない。
いっそ、妖怪が多くなる点を見越して、魔鏡の搭載を検討してもいいかもしれない。


環境の対策
無限ライフコンボ
こちらが基本的にライフを狙いに行くデッキの為、無限ライフを達成されてしまうと詰み。
サイドデッキに積む対策としては無縁塚かスペース発電機。
代替レースを考慮に入れられない為、無縁塚が妥当か。
また、コンボを決められてしまった場合の為に 覚神「神代の記憶」を挿しておくのも○。

地縛霊
新たに追加された鵺が、ワンショットのダメージをすべて軽減してしまう。
また、地縛霊から大物が場に出てきた場合、耐えきれるキャラクターが少ない。
特に命連は全体に耐性妖怪を付与するので絶対に落としたいところ。
加護もあるため、蟄居で裏返しにしたい。

ノードロック
デッキの主要パーツが3~4ノードであることを考慮すると面倒。
オレンジ&百鬼夜行絵巻を主体にすることで速度負けは防げるかと。
あとはオレンジを守りながらクロックを刻めば多分速度勝ちを狙えるでしょう。
平安京については、置物を割るか神前試合でおk。また、枚数が多くなければオレンジが全てを封殺してくれる。


絢爛
魔鏡を構えながらオレンジ無双でGG。
ダメージレースではこちらの方が圧倒的に早いはず。

除外コントロール
速度が命。相手が鵺を出す前に全力で殺す。
相手の藍が発狂してしまった場合は横に広げることに全力を費やし、オレンジ無双するしかない。
ダメージが通らなくなってしまうとほぼ負け。
ただ、自分の山の枚数が相手より十分多い場合に限り、粘るのもあり。

獣ビートダウン
テレメスも鬱陶しいが、それよりも優曇華の攻撃反射が厄介。
裏向き除去も多く、魔鏡を握れるかが勝負。

こんなところでしょうか。

次回は、どこかの大会に出た後でレポート上げます。
では、またどこかで。
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