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魔法使いリグル(20弾蓮メリ版)

お久しぶりです。kainです。

先日、ついに20弾が発売されました。
一通りカードを眺めましたが、蓮メリパーツが異様に強く感じたため、手持ちのメインデッキに採用することにしました。

宇佐美 蓮子 2N2C G0 0/3 種族:人間
自動α あなたは表向きになっているサイドボードのカードをプレイしてもよい。
自動β このキャラクターが場に出た場合、サイドボードのカード1枚を対象とし、表向きにしてもよい。
常時① 〔このキャラクター〕と〔マエリベリー・ハーン〕をゲームから除外する。その後、〔ゲームから除外されているカード〕2枚までをあなたの手札に加える。

マエリベリー・ハーン 2N2C G0 0/3 種族:人間
自動α あなたは表向きになっているサイドボードのカードをプレイしてもよい。
自動β このキャラクターが場に出た場合、サイドボードのカード1枚を対象とし、表向きにしてもよい。
常時① 〔このキャラクター〕と〔宇佐美 蓮子〕をゲームから除外する。その後、〔ゲームから除外されているカード〕2枚までをあなたの手札に加える。

月の妖鳥、化猫の幻 1N1C
〔あなたの手札1枚〕を破棄する。その後〔あなたのデッキ〕をすべて見て、「マエリベリー・ハーン」と「宇佐美蓮子」をそれぞれ1枚まで抜きだし、あなたの場にスリープ状態で出してもよい。但し、この効果ではすでに場に出ているキャラクターと同名のキャラクターカードを抜きだすことはできない。

新弾の蓮メリセットは、名称以外同様のスペックを持っており、場に出た際にサイドボードを1枚表にします。
そして、表向きのサイドボードのカードをプレイすることができます。
また、常時①で自身とペアを除外し、除外カードを2枚まで回収することも可能です。

月の妖鳥、化猫の幻はデッキから直接この2枚を1ターン目に場に出すことができます。

以上のことから、デッキに小悪魔を採用し、サイドボードに鈴奈庵を採用することで1ターン目から3ドローを行うことができます。
さらに2枚までめくることができるため、コンボデッキのキーパーツをめくっておけば、ハンデスなどで阻害されずにコンボを開始できます。

これを悪用するべくデッキを調整した結果がこちら。

魔法使いリグルワンショット(20弾対応版)
キャラクター 17枚
リグル・ナイトバグ 3枚
キスメ 3枚
小悪魔 3枚
アリス・マーガトロイド 2枚
エレン 2枚
宇佐美 蓮子 2枚
マエリベリー・ハーン 2枚

スペル 14枚
バタフライストーム 3枚
季節外れのバタフライストーム 2枚
忘れ傘の夜行列車 3枚
永夜蟄居 3枚
ナイトバグストーム 3枚

コマンド 19枚
マナの生成 3枚
月の妖鳥、化猫の幻 3枚
霞網 2枚
裏取引 1枚
魔法使いの百年祭 2枚
妖魔夜行 3枚
命蓮寺 3枚
後天性変異 2枚

サイドボード10枚
鈴奈庵 1枚
後天性変異 1枚
魔法使いの百年祭 1枚
季節外れのバタフライストーム 1枚
魔法研究 1枚
秘密結社 1枚
ウォールブレイク 1枚
スターメイルシュトローム 1枚
ボーダーオブライフ 1枚
インドラの雷 1枚

コンセプト
リグルのスペルを中心に夢蝶を並べ、季節外れのバタフライストームによるパンプアップを掛けて殴りきるのをメインコンセプトとし、サブプランとして並べたキャラクターを後天性変異によって魔法使いにして魔法使いの百年祭でのパンプアップで殴りきるという流れを追加したものです。

新弾から蓮メリセットを導入したことによってサブプランの成立確率が跳ね上がり、2~3ターン目に致死打点を用意することが簡単にできるようになりました。
また、1ターン目の決着もそこそこの確率で起こるようになりました。

(初手に「マナの生成」、「月の妖鳥、化猫の幻」、「バタフライストーム」、「キスメ」or「ナイトバグストーム」があれば成立。
 ノードセット→マナの生成プレイ→月の妖鳥、化猫の幻をプレイして小悪魔込みで蓮メリサーチ→サイドの後天性変異と魔法使いの百年祭をめくる→後天性変異をプレイ、種族を魔法使いに変更→(ナイトバグストームの場合はバタフライストームより先にプレイ。)バタフライストームをプレイ。場にアクティブ状態のキャラが3体増える(キャラ合計6体)→キスメをプレイ。アクティブ状態のキャラが4体に(合計7体)→魔法使いの百年祭をプレイ。すべてのキャラに+7/+7修正がかかり、それぞれで攻撃して合計打点が34点(ナイトバグストームのときは30点)。夢蝶から攻撃することで相手にグレイズを与えずに勝利できる。)

蓮メリ自体のテキストもさることながら、サーチカードのカードパワーが高過ぎます。
欠点らしい欠点といえば、キャラクターの有無を確認するのが自分の場だけではなく、相手の場も参照することくらいです。(つまり相手より先に解決してしまえば、こちらの場の蓮メリを除去しない限り相手はサーチカードとして使用することができなくなります。)

また、先手1ターン目のサーチを止めるには、紫色を超える光や十王の激怒、アガルタの風などの0ノードで行動できるカード群を使わなければなりませんが、それらのカードが無理なく入るデッキというのがあまりなく、止められにくいのも問題です。
ノードロックや業火絢爛デッキであれば、十王の激怒やアガルタの風が入っているタイプが存在する為、対応し切れるやもしれません。ただし、カードパワーの高さから、おそらくこれらのデッキにも蓮メリセットが入ってくるでしょう。

以上のことから、今回の弾の蓮子とメリー及びサーチカードが入っていなければ蹂躙されてしまう環境になってしまっているといえるでしょう。
一時期流行った天邪鬼の虚妄のように、すぐさまテキスト修正がかかるレベルだと個人的には思っています。(もっとも、この天邪鬼の虚妄も必要ノードが5になるエラッタ迄の半年近い期間暴れたカードなのですが。)

今回はここまでです。
次回は、どこかの大会のレポートになるかと思います。

では、また次回ノシ
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